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ハードオフで見つけた懐かしのフルレンジスピーカーを、SMSL AL400で鳴らしてみた!
Release Date:2026-07-31 Views:24

提供:S.M.S.L. 今回はSMSL様より、DAC内蔵プリメインアンプ AL400 をご提供いただきました。 前回まで、BGM用途で使えるサブシステムを探していましたが、今回はコメントでもご意見をいただいたフルレンジスピーカーを試してみます。 スピーカーは、ハードオフオーディオサロンで見つけた JVCのWood Coneです。 これまでハードオフは不要な機材を売る場所として利用する程度でしたが、今回は「スピーカーを探す」という目的で行ってみました。 実際に見て、選んで、迷って、買って、持ち帰って鳴らしてみる。 この一連の流れが想像以上に楽しく、ハードオフでオーディオを探す面白さをかなり再発見しました。 Wood Coneは小型フルレンジらしいまとまりの良さがありつつ、低域や高域にはサイズなりのクセもあります。 今回はAL400の内蔵EQを使い、BGM用途として聴きやすい方向に軽く整えています。 SMSLは、いわゆる中華オーディオの中でもハイエンド寄りの製品を出しているメーカーという印象があります。 AL400も、DAC内蔵アンプとしての透明感、入力の多さ、使いやすさ、そして内蔵EQの実用性があり、サブシステム用のアンプとしてかなり扱いやすい製品でした。 高価なシステムとは別に、ハードオフで好きなスピーカーを見つけて、現代のDACアンプで気軽に鳴らす。 これはこれで、今の時代らしいオーディオの楽しみ方だと感じました。 今回で、BGM用途のサブシステム探しはひとまず完結です。